<プロレスリング・ノア:後楽園大会「WRESTLE MAGIC」>15日◇東京・後楽園ホール
第2試合の6人タッグマッチで青野未来&高瀬みゆき&ZONES組と、ナイトシェイド&ジョニー・ロビー&ミコ・アラナ組が対戦。この試合は20日マリーゴールド後楽園大会で行われる「マリーゴールド・ワールド王座戦:青野未来(王者)VSナイトシェイド(挑戦者)」の前の最後の前哨戦だったが、青野が一瞬のスキを突いた首固めでアラナから3カウントを奪って勝利した。
青野はナイトシェイドの計り知れないパワーに苦しみながらも、背後から飛びついてのスリーパーで絞め上げ、さらに高瀬、ZONESとの連係攻撃でもナイトシェイドを痛めつけて、20日の決戦へ機運を高めた。
青野はバックステージで「本当に2人が心強くて、最後一緒に勝てたんだと思います。でも次は私、ナイトシェイドとこのベルトをかけて戦うので、そこは自分1人でしっかりこのベルトを守りたいと思います」と意気込んだ。
すると高瀬が「今日は3人で力を合わせてあのでっかいの倒したじゃん。でも今度は1人なんでしょ? でも力を預けていくから、頑張れ!」、ZONESも「頑張れ!」とエール。
青野は「ナイトシェイド、私の追い込まれた強さ、見せてやるよ!」と決戦へ向けて力を込めた。