<WWE:ロウ大会>◇15日(日本時間16日)◇米メリーランド州ボルチモア・CFGバンクアリーナ
W杯1次リーグの日本-オランダ戦をスタンド観戦していたWWE女子世界王者リブ・モーガンが、同じヒール集団ジャッジメント・デイ所属のロクサーヌ・ペレスの試合セコンドに入った。今週末のスマックダウン大会で組まれる予定のクイーン・オブ・ザ・リング準決勝で激突するシャーロット・フレアーとのシングル戦に臨んだペレスをセコンドとして“アシスト”していたものの、ペレスはフレアーのフィギュアエイト(ブリッジ式足4の字固め)でギブアップ負けを喫した。
試合前、モーガンはペレスから「私がシャーロットを痛めつけておくわ」と言われると「さすが私のロキシーちゃん。あとは私次第ね」と“刺客役”を託していた。さらにAEWから移籍してきた怪奇レスラーのダンハウゼンのもとを訪れ、フレアーに呪いをかけてほしいと依頼。ダンハウゼンからMV出演権などの高額の「報酬」を要求されていた。
モーガンは日本-オランダ戦をスタンド観戦。その姿がテレビ中継で映され、世界中から注目されていた。試合後には自身の公式Xで「JAPAN」と日本代表に向けてメッセージを送っていた。
なおWWEロウ大会はABEMAで放送された。