【スターダム】IWGP王座V4朱里がなつぽいの“マウント挑戦直訴”にカチン、7・18激突へ

IWGP女子王座V4を達成した朱里

<スターダム:代々木大会「STARDOM THE CONVERSION2026」>20日◇東京・代々木第二体育館

第7試合でIWGP女子王座戦が行われ、王者朱里(37)が、挑戦者山下りなとの死闘の末に21分18秒、白虎(両腕取り式変形マフラーホールド)でタップを奪って4度目の防衛に成功した。

試合後、なつぽいがリングに登場。マイクを握ると「朱里さんはいいよなー! 強くて、格好良くて、ベルトもあって。それに比べて私は、かわいくて、素敵な仲間たちもいて、格好良い旦那さんもいて」と謎のマウントを取った上で「ただ、足りないのはそのベルトだけだー! 朱里さん、そのIWGPのベルト、挑戦させてください!」と直訴した。

これに対し朱里は「まさかね、なつぽいが来てくれるなんて思ってなかったからすごいうれしいけど…なんだあのマイク!」とカチンときつつ、「もちろんIWGPをかけてやりたいって言うんであれば受けて立ちます」と挑戦を承諾した。

なつぽいが7・18大田区大会を決戦の舞台として希望すると、朱里がすぐさまリングサイドの岡田太郎社長に確認。OKが出ると、朱里は「じゃあ決定で。このIWGPのベルトをかけて正々堂々やりましょう」と鋭い眼光をなつぽいに向けた。