【新日本】次期ジュニア挑戦者はアキラ!7・6後楽園で王者YOHと激突「お前の全てを奪う」

マスター・ワトにバズソーキックを見舞うフランシスコ・アキラ(C)新日本プロレス

<新日本プロレス:後楽園大会「Road to G1 CLIMAX」>23日◇東京・後楽園ホール

第5試合でIWGPジュニアヘビー級王座挑戦権争奪4WAYマッチが行われ、フランシスコ・アキラ(26)が15分35秒、Crown Fall(変形バスター)でマスター・ワト(29)から3カウントを奪取。7・6後楽園でジュニア王者YOHに挑戦することが決まった。

藤田晃生、SHOも含めた4人の対決は終盤、ワトがアキラに通天閣ジャーマンを見舞うと、SHOがリング外からレフェリーの足を引っ張り、カウントを阻止。すかさずDOUKIが乱入し、ワトにストンピング。するとYOHが救出に現れたが、SHOが鉄板で殴打し、王者はあえなく場外でのびてしまった。

その後、藤田が鉄板を奪い、SHOの脳天に一撃を食らわせ、さらにワト、DOUKIも殴打。アキラにも鉄板を見舞おうとした。

しかしアキラは逆に藤田にローブローをたたき込み、鉄板を奪って藤田の脳天に振り下ろした。これで藤田が排除されると、最後はアキラ対ワトとなり、アキラがバズソーキックからCrown Fallを決めた。

試合後のマイクで、ふらふらのYOHが「オイ、アキラ…おめでとう…100代目チャンピオンとして、キミを迎え撃ちます。アキラ、全力で来いよ、テメー…アキラ100%で来い」と言うと、アキラはエルボーでYOHに襲いかかり、ベルトを奪って殴打した。

そしてYOHを踏みつけながらマイクを握り「お前の時間は、もう終わりだ! YOH、俺がお前のすべてを奪い、夢をぶっ潰す。そして何より、お前のファンどもを、絶望させてやる!」と言い放った。