【新日本】OSKARとともにG1最後の2枠に入った大岩陵平「優勝をつかむのはこの俺だ!」

THE GRIPをエル・ファンタズモに浴びせる大岩陵平(C)新日本プロレス

<新日本プロレス:後楽園大会「Road to G1 CLIMAX」>◇6日◇東京・後楽園ホール

今年の「G1 CLIMAX36」に出場する最後の2人が決まった。第4試合で「『G1 CLIMAX36』Bブロック出場者決定戦が行われ、OSKAR(27)がハウス・オブ・トーチャーの介入に苦しみながらも、Yuto-Iceの助けも借りて高橋裕二郎(45)に勝利。G1初出場を決めた。

また第5試合の「同Aブロック出場者決定戦」では大岩陵平(27)が場外でエル・ファンタズモ(39)のムーンサルトを浴びるなど、相手の飛び技に苦戦を強いられたが、最後は9分36秒、THE GRIP(ローリングラリアット)で仕留めて2年連続でのG1切符を手にした。

大岩は「今年は予選から優勝して、この新日本プロレスにビッグドリームを咲かせてみせます。今年の2026年、G1 CLIMAX、優勝をつかむのはこの俺だ!」と優勝宣言。

そして「あとELP、最後、新日本のリングを指さして、ちょっと何て言ったか分からないけど、たぶんG1頑張れよってことだと思うんだけど。お前の気持ちも背負ってしっかりG1・Aブロックかき乱していくから。見てるお客さん、見てるみんなも、俺から目を離すなよ!」と、ファンタズモの気持ちとともに戦うと誓った。

〈G1 CLIMAX36出場選手〉

▼Aブロック KONOSUKE TAKESHITA、後藤洋央紀、ボルチン・オレッグ、辻陽太、鷹木信悟、ジェイク・リー、SANADA、グレート-O-カーン、Yuto-Ice、大岩陵平

▼Bブロック 海野翔太、上村優也、ドリラ・モロニー、ザック・セイバーJr.、カラム・ニューマン、成田蓮、ゲイブ・キッド、HENARE、ウルフアロン、OSKAR