【スターダム】AZM&天咲光由が舞華&HANAKO下してゴッデスV2、最後は乾杯締め

ゴッデスのベルトを防衛したAZM(左)と天咲光由

<スターダム:後楽園大会>◇8日◇東京・後楽園ホール

メインイベント(第7試合)でゴッデス・オブ・スターダム王座戦が行われ、王者組「02line(AZM&天咲光由)」が挑戦者組「杯High Mate(舞華&HANAKO)」を下して2度目の防衛に成功した。

終盤、AZMが舞華をカナディアン・デストロイヤーで排除すると、リング上は天咲対HANAKOの一騎打ちとなった。

HANAKOがショートラリアットから、さらにラリアットを天咲にたたき込んでフォール。

これをカウント2で返した天咲はHANAKOのJPコースターをさせず、逆に天聖(ダブルアーム式変形フェイスバスター)でたたきつけた。

これはカウント2で返されたが、ならばと天咲はAZMのアシストも得て19分26秒、雪崩式天聖でHANAKOの顔面を高い位置からマットに打ちつけて3カウントを奪った。

試合後、この日がスターダムのラストマッチだったジーナがビールを手にリングに登場。お酒好きの5人で乾杯となった。

HANAKOとAZMがカップを空にしてフラフラになっていたのはご愛嬌(あいきょう)。最後は「乾杯!」で大会を締めた。

その後のバックステージでは天咲が「やっぱりゴッデスのベルトってすごいなって思いますね。自分をより高めてくれるというか…今日すごかったよね」と自分を褒めると、AZMも「マジで頑張ったぞ!」とたたえた。

そしてAZMは「光由が本当に頼もしくて本当に感動、マジで。これからもこのゴッデスを防衛して、2人で成長していきましょう!」とほおを赤くしながら意気込んだ