<スターダム:後楽園大会>◇8日◇東京・後楽園ホール
第6試合の12人タッグマッチで朱里&壮麗亜美&妃南&レディ・C&八神蘭奈&虎龍清花組と、なつぽい&さくらあや&安納サオリ&水森由菜&玖麗さやか&金屋あんね組が対戦。
この試合は7・18大田区大会(EBARA WAVEアリーナおおた)で行われる「IWGP女子王座戦:朱里(王者)VSなつぽい(挑戦者)」の前哨戦だったが、なつぽいが13分52秒、夫である鷹木信悟(新日本プロレス)の技メイドインジャパンで八神を仕留めて勝利した。
試合後、朱里がマイクで「なつぽいの熱い、熱い気持ち、めちゃくちゃ伝わってきてるよ。でも、私は負けない。負けるわけにはいかない! このIWGPの頂点として、まだまだ私が突き進んでいくから」と防衛を宣言すると、なつぽいもマイクで熱い思いを語った。
「私にとって、この戦いは今世紀最大の挑戦。だからこのベルトは、必ず巻いて史上初の伝説を作りあげます。そして、このベルト、私が巻かないといけない。なぜならば、IWGPのPはなつぽいのP!」と言って去っていった。
なつぽいはその後のバックステージでは最後の技について説明。「今日、最後にフィニッシュを出したんだけど、あれはこの日のために、いやIWGPの戦いのために一生懸命練習して、何度も練習したとっておきの技。『なつぽい式メイドインジャっぽい』!」と力を込めて話した。