<マリーゴールド:新宿大会「Burning Desire 2026」>◇14日◇東京・新宿FACE
メインイベント(第6試合)でツインスター王座戦が行われ、王者組「ツインタワー(天麗皇希&後藤智香)」が、挑戦者組のCHIAKI&瀬戸レアを下して2度目の防衛を果たした。
極悪軍団ダークネス・レボリューションのCHIAKI&レアが、イス攻撃やベルトでのムチ打ちなど、ダーティーファイトで王者組を痛めつけた。
特にレアが皇希の左ひざを徹底的に狙い、サブミッションでギブアップ寸前にまで追い込む健闘ぶりだった。
しかし自慢の体重が80キロを切ってしまったものの、体調不良から復帰したゴチカが皇希のピンチにリングに飛び込んでアシスト。
最後はゴチカのラリアットでレアをダウンさせ、皇希が16分54秒、アメジストバタフライ(旋回式ダイビングボディプレス)でレアから3カウントを奪って勝利した。
試合後、皇希は「ツインタワー、2回目の防衛に成功したぞ! それからダークネス・レボリューション、お前らに渡すベルトはないんだよ」などとアピールした。
するとCHIAKIは皇希のほおを軽くたたいてから「おい皇希、今日はゴチカが来て良かったな。なんかさっき、ロッシーに聞いたけど、ゴチカ、へんとう腺なんちゃらかんちゃらで、食べられない、飲めないで80キロ切ったんだってな。まあそんなのクソどうでもいいけどよ。俺がお前らに言いたいことはただ1つ…お疲れ!」と捨てぜりふを残して去っていった。
バックステージでは皇希&ゴチカがあらためて勝利を喜び、ゴチカは「確かに体重は減ったので、増量中あらため、増強中、ぶちかましていきます!」と誓っていた。