【ノア】シェインの言葉に感動!?悪党OZAWAが「正々堂々と介入なしでやることにします」

GHCヘビー級王座戦で戦う王者シェイン・ヘイスト(左)とOZAWA

プロレスリング・ノアは大阪大会「SUMMER EPIC 2026」(18日、インテックス大阪5号館)に向けた調印式&記者会見を16日に都内で開催。GHCヘビー級王者シェイン・ヘイスト(40)に挑むOZAWA(29)が、極悪軍団TEAM2000Xの介入はさせず、1対1で正々堂々と戦うことを誓った。

会見ではまずOZAWAが「今、何時だと思う? 平日の13時過ぎ。こんな時間にこんなクソインディープロレス団体の記者会見なんて誰が見るんだよ! 普通、平日だったら夕方以降とかだろ。どんだけこの団体を運営しているやつらは無能なの? っていうのを先ほどシェイン・ヘイストが控室で言っておりました」などと延々とシェインに舌戦を仕掛けた。

するとシェインはOZAWAに対し「君は元チャンピオンだし、リング上では素晴らしいレスラーだ。すべての可能性を秘めている。ハンサムだし、運動能力があって、元王者だ。そして若い。なのになぜ、こんなくだらないゲームを仕掛けてくるんだ。大阪では1人でリングに来い。GHCタイトルマッチは1対1で戦おう」と呼びかけた。

王者の言葉に、OZAWAは思い切り嘘くさい涙を浮かべて「正直、感動しました。そういうことを、そう思ってくれてたんだ。ようやく誰かに認められた、そういう気持ちがして、正直うれしかった。なので今回に関してはTEAM2000Xのメンバーはリングサイドとかには一切連れてこないで、1対1で、正々堂々と絶対に介入なしでやることにします」とまさかの“正々堂々”宣言した。

するとシェインも「お前を信じる」と簡単にOZAWAを信用してしまった。

会見終了後にはマサ北宮と杉浦貴が乱入し、2人でシェインを羽交い締め。OZAWAに攻撃するようにうながした。しかしOZAWAは2人を制して、シェインを解放。最後は握手で当日の健闘を誓い合った。

嘘くさすぎるOZAWAの態度だが、本当に正々堂々と戦うのか。はたまた2000Xによるリンチが繰り広げられるのか。注目の一戦だ。