<女子プロレス・マリーゴールド:大田区大会「MARIGOLD SUMMER DESTINY 2026」>◇9日◇東京・EBARA WAVEアリーナおおた
第3試合のシングルマッチでメガトンと「傾奇者U」が対戦。誰もが分かっていた通り、傾奇者Uはウナギ・サヤカだった。
ウナギは定番のゴムパッチン攻撃も披露。メガトンの方が先にゴムを離し、ウナギが顔面でゴムを受け止めるお約束もいつも通りだった。
ただこの日はウナギがメガトンにゴムを炸裂させる珍しい!?場面もあり、最後は7分39秒、城門突破(スウィンギング・リバースSTO)でウナギが3カウントを奪って勝利した。
試合後、ウナギは「マリーゴールド! お前らいつまで経っても、本当にダメだなぁ! もう、こいつでいいやと思っちゃったよ。そろそろ誰か、ケガしない、やりがいのある相手を待ってるし、そもそもロッシー小川についてきたら上がれると思っちゃダメだからね」とマリーゴールドおよびロッシー代表にダメ出し。
ウナギは続けて「もうアレ、ただのじいさんだから。自分の力で、自分の足で立って、自分で何かをつかまないと、もうこの世は前に進まねえから。お前ら大田区とか両国とかでっかい箱、いっぱい押さえてるみたいだけど、ウナがやった方が普通に人が全然入ると思うから。何ならお前らの枠、奪いに来てやってもいいぞ」と言いたい放題だった。
メガトンから「前に進みたいんで」とタッグ結成を直訴されたウナギは「絶対ヤダよ! 1人の力で500人くらい集めてこられるようになったら考えてやる」と上から目線で言い放った。