<女子プロレス・マリーゴールド:大田区大会「MARIGOLD SUMMER DESTINY 2026」>◇9日◇東京・EBARA WAVEアリーナおおた
第4試合で6人タッグの3Dトリオス王座戦が行われ、桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈(王者組)と、松井珠紗&CHIAKI&瀬戸レア(挑戦者組)が対戦した。
この日、センダイガールズでデビューしてからちょうど3周年を迎えたレアが桜井と激しくやり合うなど奮闘。レアのピンチには松井がレフェリーにカウントをさせず、桜井のレフェリーへの誤爆キックも誘発した。
その後、桜井へのレアのムチ打ち攻撃、CHIAKIのイス殴打などで試合を優位に進めると、15分5秒、レアが桜井からリバース・ウイング・ホールドでギブアップを奪った。
こうして極悪軍団ダークネス・レボリューションが第2代王者組に輝き、初代王者組のラビアンローズは3度目の防衛に失敗した。
ベルト初戴冠(たいかん)のレアは試合後、「レアコール」の中、涙を浮かべながら「ダークネス・レボリューションで勝って、そして、私、瀬戸レア3周年なんで、試合後は売店でダークネスのグッズたくさん買ってください!」とアピール。会場が温かい笑いに包まれた。