【ノア】YO-HEYがまさかの2000X入り、征矢学らには「RATEL’Sの名前を使うな」

征矢学にイスを振り下ろすYO-HEY

<プロレスリング・ノア:後楽園大会「LEGACY RISE 2026」>◇10日◇東京・後楽園ホール

まさかの裏切りだ。第6試合のシングルマッチで左ひざのケガから復帰したばかりのYO-HEY(38=情熱RATEL’S)と、タダスケ(40=TEAM 2000X)が対戦。試合が佳境に入ると、2000Xの介入でYO-HEYがボコボコに。情熱RATEL’Sの盟友、征矢学と飯野雄貴がYO-HEYを助けに入った。

しかし突然、YO-HEYは征矢と飯野にドロップキックを突き刺し、2000Xのヨシ・タツがリングに投げ入れた黒いTシャツにニヤニヤしながら袖を通した。

その後、YO-HEYはタダスケからイスを渡されると、倒れている征矢をめった打ち。試合はYO-HEYの反則負けという裁定となった。

試合後、2000Xのメンバーとともにバックステージに現れたYO-HEYは「なあ、まず情熱RATEL’S? RATEL’Sの名前を使うな! あんなカッパみたいな頭してよ。俺はあんなダッサーいチームにいられるほど心が強くない。そんな中、もう分かっとるやろ。俺らはなずっと前からこういう風につながっとったわけや」と征矢と飯野のビジュアルを酷評して、2000X入りを説明した。

ヨシ・タツも「最初から仕組まれてたんだよ!」と高笑い。その後、アルファ・ウルフが「オナカスイタ」というと、ヨシ・タツは「レッツゴー、ヤキニク!」と叫んで2000X全員で去っていった。