新日本プロレスの大岩陵平(27)が17日までに自身のXを更新。真夏の祭典「G1 CLIMAX 36」で初優勝を飾った喜びを報告した。
「G1優勝したぞ 予選からの優勝ビッグドリーム みんなの応援が力になった!!!」とつづり、優勝旗とトロフィーを手に、TMDKの仲間とリング上で喜びを分かち合う写真を公開した。16日に東京・両国国技館で行われた決勝では、上村優也(31)から35分10秒、ビッグロック(ヘッドロック)でギブアップを奪った。投稿には1万3000件を超える「いいね!」と、2200件を超えるリポストが集まっている。
法大でアマチュアレスリングに取り組んだ大岩は、21年8月にデビュー。23年9月から約1年間、プロレスリング・ノアへ参戦し、24年9月にザック・セイバーJrらとのユニット「TMDK」へ加入した。今大会は出場者決定戦から本戦へ進み、デビュー4年11カ月で史上最短優勝を達成。予選から頂点に立つ史上初の快挙となった。コメント欄には「大岩陵平選手、優勝おめでとうございます」「同じ愛知県民として誇りです」「予選からのスタートでしたが、そんな状況にも腐らず屈せず、自分のプロレススタイルで闘い抜いた姿が、本当にカッコ良かったです」などの声が寄せられていた。