東京女子プロレスは23日、10月3日に東京・EBARA WAVEアリーナおおたで行われる「WRESTLE PRINCESS 7」のアートビジュアルを、漫画家・永井豪氏が手掛けると発表した。
永井氏は1945年、石川・輪島市生まれ。1967年に漫画家デビューし、『デビルマン』『キューティーハニー』がテレビアニメ化され大ヒット。さらに『マジンガーZ』ではロボット漫画の新境地を開いた。
その後も『ドロロンえん魔くん』『グレートマジンガー』『UFOロボグレンダイザー』など数々の作品がアニメ化され、海外でも広く親しまれるなど、今なお国や世代を超えて幅広い支持を集めている。
昨年には旭日小綬章を受章。さらに今年、米国の権威ある漫画賞「アイズナー賞」で殿堂入りを果たした。
東京女子は「世界的な巨匠・永井さんと東京女子プロレスのコラボレーションで、どのような作品が完成するのか。ぜひご期待ください」としている。