WWE初登場の高橋ヒロム「オレの名はKYOKI」中邑真輔と新ユニット「BAKUSAI」結成へ

WWEスマックダウン大会で映像VTRで登場した中邑真輔(右)は高橋ヒロムあらためKYOKIを紹介(WWE公式Xから)

<WWE:スマックダウン大会>◇21日(日本時間22日)◇カナダ・オンタリオ州トロント・スコシアバンクアリーナ

「キング・オブ・ストロングスタイル」中邑真輔が、ついに新パートナーを紹介した。

メインイベント直前、映像VTRで登場した中邑は抗争するトンガ族ヒールユニットMFT(My Family Tree)に向けてメッセージを発信。現WWEタッグ王者(タマ・トンガ、タラ・トンガ)に向け「MFT、忠告しただろうが。聞いていなかったみたいだな。ついに暗闇から来たぜ、ついに時間が来た。光の下から」と発言。すると後方から登場したのは今年2月限りで新日本プロレスを退団した高橋ヒロムだった。

高橋は早速、自己紹介。新リングネームを明かし「オレの名前はKYOKI。オレはな、世界中で戦ってついにWWEにたどり着いたんだ。相手がチャンピオンであろうと、レジェンドであろうと、モンスターであろうと、何1つ関係ない。相手が強ければ強いほど、興奮するんだ!ハハハハ!」と豪語した。

中邑は「こいつはケイオス(混沌=こんとん)を恐れずに楽しむんだよ!」と紹介すると、高橋は心境を明かし「ケンカしてえ、ベルトが欲しい、もっと狂気だ、もっと、もっと、もっと、もっと!」と新日本時代の得意フレーズで気合を入れた。

今後は高橋と新ユニットを組んでいくという中邑は「MFT、お前たちはチャンピオンだ、今はな。ストロングスタイルと狂気を混ぜると爆発するぜ? 時間はねえぞ?」と警告すると、最後に高橋は「BAKUSAIだ!」と2人の新ユニット名らしき言葉を発していた。

なおWWEスマックダウン大会はABEMAで放送された。