【マリーゴールド】“外敵”Chi Chi「マリゴの救世主と呼ばれるようになって早、数カ月」

Chi Chi(右)は自らを“マリーゴールドの救世主”と豪語した(左はビクトリア弓月、中央はハミングバード)

女子プロレスのマリーゴールドは26日、都内で記者会見を開催。8月28日の後楽園大会から開幕する「DREAM STAR GP 2026」に出場する選手たちが意気込みを語った。

リーグCでは、“外敵”Chi Chi(フリー)が「マリーゴールドの救世主と呼ばれるようになって早、数カ月。ここでもう一個マリーゴールドを救うとしたら、私の優勝しかないのかなと思うので、ここは優勝を一択狙っていきたいと思います」と、自らを“救世主”と名乗り、優勝を宣言した。

そして「1人挙げるとすれば(ビクトリア)弓月。私をマリーゴールドに呼んだのも弓月だし、呼ばれてきて(弓月が)ケガしちゃって。こないだ復帰してたみたいなので。ここで初対戦になるのかなと。今後もギラつき? オラつき? オラオラしてもらって、インプレッション稼ぎをしてもらいたいなと思います」と弓月を挑発して、対戦への機運を高めた。

◇ビクトリア弓月「一番気になる選手はやっぱりChi Chi。このリーグ戦でしっかりバチバチに戦って、これ以上マリーゴールドを荒らされないように、私がここで仕留めたい」

◇桜井麻衣「優勝まであともう少しのようですごく遠い。そんなもどかしくて悔しい思いをしてきました。今年は絶対に優勝を目指します。桜井麻衣の執念を見せる、覚悟の夏にしたい」

◇ハミングバード「やるからには全部勝利して、この2026年をハミングバードの1年にします」

◇ダイアナ・ストロング「対戦相手みんなをリスペクトしていますが、負けるためにここに来たわけではありません。みんなに勝ち、歴史を刻み、優勝するために来ました」

◇会見を欠席した越野SYOKO.のコメント「ただの挑戦に終わらせるつもりはありません。初参加、初優勝して歴史を動かし、ここでマリーゴールドに私の存在感を示します」

<ドリームスターGPリーグ分け>

▼リーグA 青野未来、翔月なつみ、松井珠紗、山中絵里奈、山﨑裕花、アリア・ジェームズ

▼リーグB 岩谷麻優、ミラ・シュミット、南小桃、石川奈青、野崎渚、CHIAKI

▼リーグC ビクトリア弓月、桜井麻衣、越野SYOKO.、ハミングバード、CHI CHI、ダイアナ・ストロング

▼リーグD 天麗皇希、後藤智香、心希、メガトン、瀬戸レア、橘渚

※勝利=勝ち点2、引き分け=勝ち点1、負け=勝ち点0でリーグ内で総当たり戦を行い、各リーグ上位2選手、合計8選手が決勝トーナメントに進む。9月20日の後楽園ホール大会で決勝トーナメント1回戦、準決勝、決勝を1DAYで行う。

<決勝トーナメントの組み合わせ>

▼1回戦

(1)リーグA1位 VS リーグC2位

(2)リーグB1位 VS リーグD2位

(3)リーグC1位 VS リーグA2位

(4)リーグD1位 VS リーグB2位

▼準決勝

(1)の勝者 VS (2)の勝者

(3)の勝者 VS (4)の勝者