<女子プロレス・マリーゴールド:後楽園大会「DREAM STAR GP 2026」>◇28日◇東京・後楽園ホール
ドリームスターGPが開幕し、リーグBの瀬戸レア(25)が10分18秒、リバースウイングホールドで橘渚(26)を下して、白星発進した。
戦列復帰の橘も右肩をテーピングでガチガチに固めてレアをブレーンバスターでたたきつけるなど奮闘したが、レアが腕を狙ってねちっこい攻めを展開。最後は肩関節がきしむようなサブミッションでギブアップを奪った。
レアは試合後「初戦、当たり前に勝ち星2点ゲットできました。今回のリーグ戦の自分の目標は瀬戸レア無双を起こすことなんで」とニヤリ。
相手の橘に「猪突(ちょとつ)猛進で攻めすぎて。焦ってたら勝てるものも勝てないんで、もっと落ち着いたらいいと思います」とアドバイスを送る余裕も見せていた。
◇橘渚の話「復帰したからには私が必ず優勝するんです。優勝しなきゃいけないんです。誰にめちゃくちゃって言われてもいい。私は自分を信じて優勝目指して突き進むのみです」