【東京女子】レフェリー・ライガーめぐり瑞希とミサヲが火花、ともに「自分に有利」と主張

「レフェリー・ライガー」についてコメントする瑞希(C)東京女子プロレス

<東京女子プロレス:新木場大会「TJPW FALL TOUR 2026~Ray of Hope~in SHINKIBA」>◇12日◇東京・新木場1stRING◇観衆280人(超満員)

「WRESTLE PRINCESS 7」(10月3日、東京・EBARA WAVEアリーナおおた)でのシングルマッチで激突する瑞希とハイパーミサヲが、同試合で“スペシャルレフェリー”を務める獣神サンダー・ライガーについてコメントした。

ライガーは「やるからには、ビッシビシ厳格に裁かせていただきます! それから今大会は、偶然にも私ライガーの生みの親でもある、永井豪先生が大会イラストを描かれている大会ということで運命を感じずにはいられません。ライガーの名にかけてしっかり裁きます!」などと話しているが、瑞希は「レフェリー・ライガー」が自分に有利に働くと主張した。

瑞希は新木場大会終了後にバックステージに現れると「厳格に取り締まってくださるって言ってたから。それは私にとっては有利なんじゃないかと。だってパミさんはすごい極悪ヒーローじゃないですか。だから私はめちゃ良い子やから、そこは安心していけるんじゃないかと思いつつ、ドキドキしてます」と話した。

だが一方のミサヲも「なんといってもマスクマン同士ですしね。あのとがったマントをすごい憧れてますし、私とっても正々堂々戦うタイプなので。きっとライガーさんも私に良いレフェリングをしてくれると思うので期待大です。絶対私が勝つと思います」とライガーは自分の味方だと強調。試合前から瑞希とミサヲの間で、ライガーをめぐって火花が散っていた。