<女子プロレス・スターダム:後楽園大会「STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 Sep.」>◇29日◇東京・後楽園ホール
第5試合のシングルマッチでフワちゃんと、テクラ率いるトライアングル・オブ・マッドネスの一角ジュリア・ハート(AEW)が対戦。フワちゃんが9分5秒、「直伝、葉・月ストラル」でハートを丸め込んで勝利した。
フワちゃんはハートから馬乗りパンチを浴びせられ、場外ではイスにたたきつけられるなどピンチも多かったが、卍固めや場外へのプランチャなどで反撃。最後はきっちり丸め込んで海外遠征での成長ぶりを披露した。
バックステージに現れたフワちゃんは英語で「ジュリア、なんで余裕ぶってんの? ルーキーのあたしの方がうまくやれた。あたしがピンフォールを奪ったんし、何度でもやってやるよ! アメリカの果てまで追いかけてやるからな! おい、トライアングル・オブ・マッドネス。そのチャンピオンベルトに挑戦させろ! 私たちはTRINITYだ! スターダムのベルトはうちらが獲るんだから、とっととよこせー!」と絶叫。トライアングル・オブ・マッドネスが保持しているアーティスト・オブ・スターダム王座挑戦を要求した。
一方、ハートは「フワ、あんたがアーティストのタイトルマッチを要求してるのは知ってるわ。でも言わせてもらうけど、それは私たちがやりたい時にやるの、分かった? 今はまだその時じゃないのよ。だからおとなしく座って待ってなさい。いずれタイトルマッチもやってあげるから。さっきの試合が何だったのかは知らないけど、きっちり落とし前はつけさせてやるから」と最後まで上から目線だった。