<プロレスリング・ノア:代々木大会「N-1 VICTORY 2026」>◇4日◇東京・代々木第二体育館◇観衆2077人
セミファイナル(第6試合)でGHCジュニアヘビー級タッグ王座戦が行われ、王者組のドラゴン・ベイン&アレハンドロと、挑戦者組のYO-HEY&政岡純が対戦。悪のユニットTEAM2000Xのジュニア部隊「J2KX」のYO-HEY&政岡が仲間の介入にも助けられながら、最後は政岡が16分17秒、Ambitions(変形ドライバー)でアレハンドロを仕留めて新王者組に輝いた。
試合後、小田嶋大樹がリングに上がり「いい加減、あんなひきょうなまねはやめてくださいよ。あなたたち、あんなことしなくたって十分素晴らしい選手じゃないですか。こんなGHCもう見たくないんですよ。もう悔しい思いも、悲しい思いもしたくないんですよ。次、僕とアレハンさんで、そのジュニアタッグ、挑戦させろ!」と王座挑戦を直訴した。
すると政岡は「小田嶋、仲間思いなふりして、お前がベルト欲しいだけやろ。そんなお前のしょうもない考え、すぐに打ち砕いてやるよ。いつでもいいよ。いつでもやってやるよ」と余裕の表情で小田嶋&アレハンドロの挑戦を受け入れる考えを示した。
<全試合結果>
▼N-1ビクトリー優勝決定戦
○OZAWA(Bブロック1位) (23分22秒、Real Rebel→片エビ固め) ×清宮海斗(Aブロック1位)
▼GHCジュニアヘビー級タッグ王座戦
YO-HEY&○政岡純(挑戦者組) (16分17秒、Ambitions→片エビ固め) ドラゴン・ベイン&×アレハンドロ(王者組)
※第65代王者組が防衛に失敗、YO-HEY&政岡純組が第66代王者となる
▼タッグマッチ
BUSHI&○M・P・I(ミステリアス・ファントム・インベーダー) (8分53秒、変型パワーボム→エビ固め) ×丸藤正道&HAYATA
▼タッグマッチ
煌牙&○小田嶋大樹 (10分46秒、回転地獄五輪パートDaiki…) 内藤哲也&×RYUSEI
▼6人タッグマッチ
KENTA&○シェイン・ヘイスト&遠藤哲哉 (9分44秒、エアーズロックボトム→片エビ固め) 征矢学&×飯野雄貴&近藤修司
▼8人タッグマッチ
○マサ北宮&杉浦貴&アルファ・ウルフ&カイ・フジムラ (9分6秒、サイトースープレックス→片エビ固め) 拳王&モハメド ヨネ&Hi69&×鶴屋浩斗
▼タッグマッチ
藤田和之&○タイタス・アレクサンダー (7分54秒、ビッグ・アグリー) Yoshiki Inamura&×チェン
▼タッグマッチ(ダークマッチ)
○小峠篤司&小柳勇斗 (7分2秒、コウモリ吊り落とし→片エビ固め) ブラックめんそーれ&×並木宏也