今年5月以降、WWE復帰していない「明日の女帝」アスカが、WWE退団のうわさを完全否定した。今年5月9日のプレミアム・ライブイベントのバックラッシュ大会でイヨ・スカイとのシングル戦で敗退。その2日後となる同11日のロウ大会でスカイと抱き合って当面、リングから離れる意向を示していた。個人的な事情で一時的な離脱と説明。WWEとの契約しており、現役も続ける意思を明かしていたが、XなどSNS上でWWEを退団したかのようなポストが散見されていた。
そのうわさについてXを通じてファンから「アスカさんがWWEを辞めたかのうように投稿している人がいるけれど、それはうそですよね? 今は休養しているだけですよね?」問われた。するとアスカは「退団してまへん 辞めてまへん」と現状をつづった。
米専門メディアもアスカの退団否定発言を報道。米「リングサイド・ニュース」では「アスカがWWEリングに復帰する時期が確定したわけではない。しかし彼女の立場を巡る最大の疑問点、つまりWWE離脱はないということです」「ファンに復帰日を伝えるまでには待つしかないが、WWEのキャリアが既に終わったという見方をきっぱりと否定した」と報じていた。