元WWE統一王者コーディ・ローデス(41)がWWEと再契約したと明かした。7日(日本時間8日)、米専門メディアが一斉に報じたもので、米ポットキャスト番組フラグラントに出演した際のインタビューで自ら切り出したという。ローデスは「もしこれが速報だったらごめんなさい。もし私が共有することを許されていないなら、編集してください。それは構いません。WWEと再契約したので、レスリングキャリアはWWEで終えることになる」と口にした。新たな契約条件や期間については示さなかった。
また同インタビューではWWEの報酬体系について質問されると、レスラーたちが他で活躍できる場所が増加し、プロレス界の収入は「非常に良い」と即答した。さらに「レスリング界の経済状況はいま、以前とは違う。なぜならレスリングができる場所が他にもたくさんあるからだ。プロレスやスポーツエンターテインメントの収入は非常に良い」とも明かしていた。
レジェンドのダスティ・ローデスを父に持つローデスは07年からWWEマットに本格参戦し、16年にいったん退団。米ROHや新日本プロレスで活躍した後、19年からケニー・オメガらとAEWの立ちあげに参画。22年のレッスルマニア38大会からWWEに復帰していた。