大橋会長、井上尚弥、井上拓真が韓国フェ二ックスバトル・ソウル大会を視察 ファンから大歓声

フェニックスバトル・ソウル大会を視察する大橋秀行会長(左端)、井上尚弥(中央)、井上拓真(大橋ジム提供)

<プロボクシング:フェニックスバトル・ソウル大会>◇9日◇韓国ソウル・ソムユセンター

フェニックスバトル・ソウル大会では、大橋ジムの大橋秀行会長(61)、4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(33)、WBC世界バンタム級王者井上拓真(30)がリングサイドで視察した。同興行は大橋ジムと韓国のWONプロモーションとの共催で22年11月から定期的に継続している。興行途中には大橋会長をはじめ、井上兄弟もリングに立ち、マイクを持ってそれぞれあいさつ。会場に集まった約1000人の韓国ボクシングファンから大きな歓声を浴びていた。