【スターダム】林下詩美がスターズの勝利に貢献し「私たちスターダム新加入は…それは私だけ笑」

スターズの(左から)HANAKO、林下詩美、飯田沙耶、羽南

<女子プロレス・スターダム:千葉大会「STARDOM in CHIBA 2026 Oct.」>◇10日◇千葉・TKPガーデンシティ千葉

メインイベント(第6試合)の8人タッグマッチでSTARS(スターズ)の羽南&林下詩美&HANAKO&飯田沙耶組と、God’s Eye(ゴッズアイ)の朱里&妃南&八神蘭奈&虎龍清花組が対戦した。

この試合も、もともとは月山和香がスターズの一員として出場予定だったが、練習中の負傷で急きょ欠場。第4試合で浜辺纏とのシングルマッチを戦った飯田がダブルヘッダーで出場することになった。

試合は10月18日の宇都宮大会でワンダー王座を懸けて激突する王者羽南と挑戦者妃南が、姉妹で激しい戦いを展開。その中でスターズに新加入した詩美が勝利を引き寄せた。

詩美は虎龍のキックにてこずりながらも、ラリアットをたたき込み、さらにキックを避けながらエルボー、ジャーマンスープレックスと次々に決めて9分31秒、3カウントを奪った。

試合後のマイクでは千葉・柏市出身の飯田が「ここは、私の千葉県ではあるけれども、私の出身は柏なので、いつか柏で大会ができたらいいなと思っています」と柏大会の開催にも意欲を見せた。

その後のバックステージでは詩美が「どんどんどんどん私たちスターダム新加入メンバーは…スターズ新加入メンバーは…それ(スターダム新加入)は私だけです、すいません。スターズのためにたくさんたくさん頑張っていきますのでこれからもよろしくお願いします」と自分で突っ込んで笑いを取っていた。