【スターダム】スターライト・キッドがデビュー11周年の記念日にネオジェネシス全員で勝利

勝利したネオジェネシスの(左から)AZM、天咲光由、スターライト・キッド、星来芽依、儛島エマ

<女子プロレス・スターダム:後楽園大会「STARDOM in KORAKUEN 2026 Oct.」>◇11日◇東京・後楽園ホール

セミファイナル(第6試合)の10人タッグマッチでNEO GENESIS(ネオジェネシス)の5人、AZM、天咲光由、スターライト・キッド、星来芽依、儛島エマが勢ぞろい。青木いつ希&鉄アキラ&葉月&コグマ&フワちゃん組と対戦した。

ネオジェネシスは5人そろって強制クマの餌食になる場面もあったが、この日、デビュー11周年を迎えたキッドが13分59秒、ムーンサルトプレスでアキラから3カウントを奪取。記念の1日を勝利で飾った。試合後、マイクを握ったキッドは「新生ネオジェネシス、やっとやっとやっと5人で組めましたー! 今日、私、11周年を迎えたんですけど、そんな記念すべき日に全員で組むことができて、勝てて、めっちゃうれしいです」と喜んだ。

キッドが10・29大田区大会で挑戦するワールド・オブ・スターダム王者の鈴季すずは体調不良のため10日からの3連戦を欠場。それでもキッドは「私は12年目ももっと欲張って頑張っていきたいと思うので、すず早く帰ってこいよ」と決戦へ向けて気持ちを高めていた。

また、ネオジェネシスの中ではゴッデス・オブ・スターダム王者組の02line(AZM&天咲)が今年の「第16回 ゴッデス・オブ・スターダム ~タッグリーグ戦~」への出場を見送ることを表明。AZMと天咲は「私たちはやりたいことがあるので。新しい風を吹かすためにも」などと説明していた。