【スターダム】吏南に「早速埋もれてんぞ」とボロクソに言われ、林下詩美が18日宇都宮で対戦へ

PinkDevilで林下詩美(右)をマットに顔面からたたきつける吏南(C)スターダム

<女子プロレス・スターダム:後楽園大会「STARDOM in KORAKUEN 2026 Oct.」>◇11日◇東京・後楽園ホール

第2試合のハンディキャップマッチでSTARS(スターズ)に新加入したばかりの林下詩美が浜辺纏とタッグを組み、H.A.T.E.(ヘイト)の小波&琉悪夏&吏南と対戦。吏南が7分37秒、PinkDevil(変形ゴリーボム)で詩美から3カウントを奪った。

すると吏南は試合後のマイクで「誰も、お前に言ってあげないから、私が言ってあげるわ」と切り出し、詩美に向かって「お前、もう早速スターダムに埋もれてんぞ! お前さ、最初帰ってきた時は、反響もあった。すげえなと思った。ただ、帰ってきて、いきなり赤のベルト挑戦して、チャンピオンに『おかえり』って言われて満足して、そっからいつのまにかスターダムに溶け込んじゃって、仲良しごっこして…お前がスターダムに帰ってきてやりたかったのってそれか?」とこき下ろした。

今夏の5スターGP覇者の吏南は「もうやりたいこと決まってんだけど、その前に、お前をちょっと踏み台にさせてもらうわ。栃木で、私とシングルマッチ組めよ!」と言い放ち、10月18日の栃木・ライトキューブ宇都宮大会での詩美との一騎打ちを要求した。

一方、詩美はそこまで言われては黙っているわけにはいかず「私が戻ってきて、埋もれてるって? 確かに、戻ってきて赤に挑戦して…それも鈴季すずが言ってくれてできた挑戦で。これといって、何もできてないってことはわかってるし、自分でも。栃木でシングル…5スターの優勝者とのシングル。今、そんなこと言われたって、考えてられるほど余裕もねえぐらいムカついてるから。まずはヘイト、特に! 絶対やり返すから」と力を込めた。