「燃える闘魂アントニオ猪木展」静岡初開催、11月12日から浜松・遠鉄百貨店で 豪華ゲストも

11月12~23日の期間で静岡・浜松市の遠鉄百貨店で「燃える闘魂 アントニオ猪木展」が開催(IGF提供)

22年10月に他界したアントニオ猪木さんゆかりの展示やグッズ販売が行われる「燃える闘魂アントニオ猪木展」が11月12~23日まで静岡・浜松市の遠鉄百貨店8階催会場で開催されると12日、発表された。プロレス界の象徴として数々の名言と伝説を残した猪木さんの足跡をたどり、実際に試合で使用された貴重な品々や、ライバルたちとの激闘を物語る歴史的な資料を楽しむことができる。静岡県内で初開催、入場は無料となる。

期間中の週末には豪華レジェンドゲストも次々と登場する。11月14日は蝶野正洋&天山広吉、同15日は前田日明、同21日はデビュー55周年の藤波辰爾、静岡出身の青木真也、同22日は武藤敬司、最終日の同23日にはデビュー45周年の初代タイガーマスクによるスペシャルイベントが実施。猪木さんの熱き魂を受け継ぎ、日本プロレス界の歴史を作ったレスラーたちの濃厚なトーク、貴重な交流の機会を楽しめる。

なお平日(月~金曜日)に5000円以上のグッズ購入者に対し、猪木さんのポスター2種(vsアンドレ・ザ・ジャイアント、藤波vsブルーザー・ブロディのポスター)のうち、1枚をプレゼント。最終日(11月23日)の開店時より、5000円以上の購入者に向けた抽選会も実施される。猪木賞として来場ゲスト全員の寄せ書きサイン、闘魂賞として猪木浜松限定イラストTシャツ(ゲスト1人のサイン入り)、猪木賞、闘魂賞以外となった購入者にも元気賞として闘魂応援タオルデザインステッカーが当たる。

また浜松限定の猪木さんグッズをはじめ、初代タイガーマスクのデビュー40周年モデルの数量限定受注販売も行われる。