【東京女子】らく&原宿ぽむが11・8後楽園でタッグ王座挑戦 王者・愛野ユキを巡り愛の争奪戦

愛野ユキ(左から2人目)を引っ張り合う、風城ハル(左端)とらく&原宿ぽむ(右端)(C)東京女子プロレス

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らく&原宿ぽむ組が、11月8日の後楽園ホール大会でプリンセスタッグ王座に挑戦することが決まった。

2人はこの日は瑞希と組み、同王座を保持する愛野ユキ&風城ハルに七瀬千花を加えたトリオと対戦。終盤、らくとぽむが“三角関係"という仲良しトリオの一員でもあるユキに突然「好きです」と告白して丸め込むなど、奇想天外な攻撃を展開した。最後はらくがハルのカットをハリケーンターンで切り返し、ユキから3カウントを奪った。

試合後、らくは「ユキさん! 私はずーっと好きですよ! タッグのそのベルト、めっちゃかっこいいです。でも、なんでハルと巻いてるんですか!」と王者に詰め寄った。

ぽむも「ぽむとらくさんと3人で取って3等分するって言ってましたよね? なんでうちらとじゃなくて、ハルと巻いてるんですか?」と不満を爆発させた。

これに対し、ハルは「これはユキさんと私の愛のベルトなんだよ!」と反論。「11月8日の後楽園ホールでこのベルトとユキさん懸けて、勝負だ!」と挑戦を受諾した。

バックステージでも舌戦は続いた。ハルはユキに「私のこと好きなんですか?」「愛してるんですか?」と質問。ユキがいずれも即答で肯定すると、今度はぽむが「ちょっと待った!」と割って入った。

らくとぽむもユキへの愛情を訴え、両陣営がユキを引っ張り合う展開に。ハルは「このベルトもユキさんも私のもの!」と譲らないまま。11・8後楽園では、王座だけでなくユキを巡る両チームの争いにも注目が集まる。