大相撲の大関照ノ富士(23=伊勢ケ浜)が29日、都内の病院で右膝の精密検査を受けた。
秋場所13日目の稀勢の里戦で負傷し「前十字靱帯(じんたい)損傷で全治1カ月」の診断でドクターストップされていた。強行出場し優勝した鶴竜と並ぶ12勝を挙げたが、患部が悪化。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は医師との話を明かし「だいぶ腫れていて、少しひどくなったようだ」と説明した。入院はせず、診断に変更もないことを主張したが、秋巡業など今後については「本人と話し合ってから決めます」とだけ話した。
大相撲の大関照ノ富士(23=伊勢ケ浜)が29日、都内の病院で右膝の精密検査を受けた。
秋場所13日目の稀勢の里戦で負傷し「前十字靱帯(じんたい)損傷で全治1カ月」の診断でドクターストップされていた。強行出場し優勝した鶴竜と並ぶ12勝を挙げたが、患部が悪化。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は医師との話を明かし「だいぶ腫れていて、少しひどくなったようだ」と説明した。入院はせず、診断に変更もないことを主張したが、秋巡業など今後については「本人と話し合ってから決めます」とだけ話した。

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