英乃海が締め込み新調「どうせなら」ド派手ピンクに

<大相撲秋場所>◇初日◇11日◇東京・両国国技館

 東十両4枚目の英乃海(27=木瀬)が、ショッキングピンクの締め込みに新調した。

 贈り主の後援者に「(キャラが)地味なんだから、派手な色を選んだ方がいい」と言われ「どうせなら、誰も持っていないいろがいい」という理由でド派手なピンクに決めた。業者と一緒にサンプルを見ながら、数時間かけて選んだという。

 「ホームテックさんの化粧まわしが黄色なんで、締め込みも黄色にしようかと思ったんですが、カレーパンマン(に似ている)といじられてますし、輝関にも似てしまう。この色なら、これからも選ぶ人はいないでしょう」と納得の一品だ。同じ木瀬部屋の宇良は薄いピンクが有名になったが「僕もこの色が良かった。ズルイですね」と悔しがっていたという。

 一方で、取り組みは西十両4枚目の千代大龍に寄り切られて黒星。控えに座っていた時、締め込みの色に驚いた相手が笑っているのが分かった。「なぜか分かんないけど、締め込みを変えてちょっと緊張しました」。新たな締め込みでの初白星は、2日目以降にお預けとなった。

おすすめ情報PR

相撲・格闘技ニュースランキング

    更新