大相撲初場所前売り券完売、全15日間分が6時間で

大相撲初場所(来年1月12日初日・両国国技館)の前売り券販売が7日に始まり、午前10時の販売開始から約6時間で全15日間分が完売した。当日券は各日約350枚用意される。大相撲は2017年から3年連続で全90日間大入りを記録し、人気を維持している。

初場所では2場所連続44度目の優勝が懸かる横綱白鵬や、新関脇昇進の可能性が高い25歳の朝乃山らが注目される。