照ノ富士インフルエンザ…度重なる“不幸”を嘆く [2016年2月26日8時12分紙面から] 大相撲春場所(3月13日初日、エディオンアリーナ大阪)で初のかど番を迎える大関照ノ富士(24=伊勢ケ浜)が、度重なる不幸を嘆いた。 初場所で右鎖骨骨折と左半月板損傷のため休場後、25日は若い衆を相手に初めて相撲を取る予定だったが病院からマスク姿で戻ってきた。「インフルエンザにかかっちゃった。ぜんそくも」。ここまで回復は順調だったが、前日に40度の発熱で寝込んだ。完治は大阪入り予定の28日という。「体重も5キロぐらい減ったかも。足も細くなっちゃった。これじゃ相撲できないよ」と話した。 「GENOME35」公開記者会見が無料配信[2/26 12:46] あのコーラがぶ飲み男が山中を挑発「ガラスの顎」[2/26 08:12] 杉浦に中嶋が挑戦 ノア3・19GHCヘビー級戦[2/26 08:12]