妙義龍が中高生と交流「刺激感じてもらえれば」

 幕内の妙義龍が高知・土佐清水市で、同市の中高生相撲部員15人を指導した。

 母校日体大OBの誘いを受けて、子供との交流が実現。自ら胸を出し、稽古後はちゃんこも一緒に食べた妙義龍は「現役力士と身近に触れあって、小さな刺激を感じてもらえれば。大きな刺激を受けて、将来大相撲に入ってくれればさらにうれしい」と話した。