左アキレス腱(けん)の断裂で2場所連続全休し、西幕下7枚目に転落した元関脇豊ノ島(33=時津風)が9日、福岡県志免町の時津風部屋に出稽古に来た横綱白鵬(31=宮城野)と山稽古を行った。
土俵で相撲を取ることはなかったが、稽古後に求められて、土俵下で何度も組み合い、そして何度も投げられた。
「頑張って、2場所くらいで(関取に)戻ってもらいたいね」と相撲でエールを送った白鵬。豊ノ島は「5日分くらい稽古した」と苦笑いし、横綱と長く組み合ったことに「こんだけできたら…」と、少し自信になったようだった。
横綱白鵬(左)と山稽古する幕下の豊ノ島(撮影・今村健人)
左アキレス腱(けん)の断裂で2場所連続全休し、西幕下7枚目に転落した元関脇豊ノ島(33=時津風)が9日、福岡県志免町の時津風部屋に出稽古に来た横綱白鵬(31=宮城野)と山稽古を行った。
土俵で相撲を取ることはなかったが、稽古後に求められて、土俵下で何度も組み合い、そして何度も投げられた。
「頑張って、2場所くらいで(関取に)戻ってもらいたいね」と相撲でエールを送った白鵬。豊ノ島は「5日分くらい稽古した」と苦笑いし、横綱と長く組み合ったことに「こんだけできたら…」と、少し自信になったようだった。