日本相撲協会は26日、大相撲初場所(来年1月8日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。
鹿児島県最南端の与論島出身の千代皇が、初土俵から約7年かけて新入幕を果たした。番付表の自分の名前を見て「今までより大きくなったのが感動してます」と笑顔。7月に亡くなった、元横綱千代の富士の先代九重親方へ「ケガなく幕内に上がりました。安心して見てて下さい」と話した。
番付表を指す千代皇(右)と九重親方(撮影・鈴木正人)
日本相撲協会は26日、大相撲初場所(来年1月8日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。
鹿児島県最南端の与論島出身の千代皇が、初土俵から約7年かけて新入幕を果たした。番付表の自分の名前を見て「今までより大きくなったのが感動してます」と笑顔。7月に亡くなった、元横綱千代の富士の先代九重親方へ「ケガなく幕内に上がりました。安心して見てて下さい」と話した。