日本相撲協会は26日、大相撲初場所(来年1月8日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。
九州場所で7場所ぶり3度目の優勝を果たし、東の正横綱となった鶴竜は「自然体で一番一番取っていけば、いい結果が出る」と連覇は意識しなかった。本場所と同じ時間帯で21日まで行われた沖縄巡業がいい調整となったようで「場所中なら四股踏む時間だったね」と、年明け1週間後に始まる初場所へ準備着々だった。
記者会見を行った鶴竜
日本相撲協会は26日、大相撲初場所(来年1月8日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。
九州場所で7場所ぶり3度目の優勝を果たし、東の正横綱となった鶴竜は「自然体で一番一番取っていけば、いい結果が出る」と連覇は意識しなかった。本場所と同じ時間帯で21日まで行われた沖縄巡業がいい調整となったようで「場所中なら四股踏む時間だったね」と、年明け1週間後に始まる初場所へ準備着々だった。