日馬富士「大丈夫」連敗免れるも左目周囲に腫れ

豪風戦で痛めた左目をアイシングする日馬富士(撮影・岡本肇)

<大相撲春場所>◇4日目◇15日◇エディオンアリーナ大阪

 日馬富士は豪風を下して連敗を免れたが、左目付近を痛めた。どの場面で負傷したのかについて、本人も正確には分からないというが、取組後には顔をしかめ、支度部屋では左目の周囲が腫れていた。

 2014年秋場所では右眼窩(がんか)内壁骨折を負って休場したこともある。状態を問われると「多分、大丈夫。前にけがをした時とは違うから分かる」と述べた。