二所ノ関一門の連合稽古が7日、福岡・大野城市の田子ノ浦部屋で行われた。
一門外から2日続けて連合稽古に参加した大関豪栄道が、手応えをつかんだ。稀勢の里、高安に、持ち味の前傾姿勢を保ったまま、低い姿勢で押し出す相撲で12番取って9勝。「本場所でも意識してやりたい」と振り返り「ある程度良い稽古ができた。あとは細かい調整をして良い状態で初日を迎えたい」と明るい表情。秋場所で逆転優勝を許した悔しさを、1年の納めの場所で晴らす。
横綱稀勢の里(左)を攻める大関豪栄道(撮影・菊川光一)
二所ノ関一門の連合稽古が7日、福岡・大野城市の田子ノ浦部屋で行われた。
一門外から2日続けて連合稽古に参加した大関豪栄道が、手応えをつかんだ。稀勢の里、高安に、持ち味の前傾姿勢を保ったまま、低い姿勢で押し出す相撲で12番取って9勝。「本場所でも意識してやりたい」と振り返り「ある程度良い稽古ができた。あとは細かい調整をして良い状態で初日を迎えたい」と明るい表情。秋場所で逆転優勝を許した悔しさを、1年の納めの場所で晴らす。