十両山口が右膝痛め休場 来場所の幕下転落確実

 東十両12枚目の山口(28=宮城野)が初場所14日目の27日、「右膝タナ障害、半月板損傷で手術加療を要する。約3週間の加療を要する見込み」との診断書を日本相撲協会に提出して休場した。9日目の22日に負傷した。13日目まで2勝11敗と精彩を欠き、来場所の幕下転落は確実。14日目の対戦相手、徳勝龍は不戦勝。

 今場所の十両以上の休場者は再出場者を含め11人目で、戦後6番目の多さとなった。