大相撲春場所(11日初日、エディオンアリーナ大阪)で5場所連続休場からの復活を目指す横綱稀勢の里(31=田子ノ浦)が4日、大阪市内の宿舎で大関高安と相撲を18番とり、12勝6敗とした。7勝6敗から終盤に勝ちを重ねた内容を「最初からいかないといけないけどね」。
本番まで1週間。状態が思うように上がっていないことをにおわせた。今日5日の二所ノ関一門連合稽古については「う~ん、まあ…。(体調と)相談して」と参加するかどうかの明言を避け、慎重な姿勢を崩さなかった。
朝稽古で高安(右)と三番稽古を行う稀勢の里(撮影・加藤裕一)
大相撲春場所(11日初日、エディオンアリーナ大阪)で5場所連続休場からの復活を目指す横綱稀勢の里(31=田子ノ浦)が4日、大阪市内の宿舎で大関高安と相撲を18番とり、12勝6敗とした。7勝6敗から終盤に勝ちを重ねた内容を「最初からいかないといけないけどね」。
本番まで1週間。状態が思うように上がっていないことをにおわせた。今日5日の二所ノ関一門連合稽古については「う~ん、まあ…。(体調と)相談して」と参加するかどうかの明言を避け、慎重な姿勢を崩さなかった。