鶴竜は8日までに出場可否を判断へ、右手薬指に不安

鶴竜(2018年1月26日撮影)

 大相撲の春場所は11日、初日を迎える。

 右手の薬指などを痛めている横綱鶴竜は、取組編成会議前日の8日まで様子を見て、春場所出場の可否を判断する意向だ。右前まわしを引いての攻めが得意な横綱は「ぐっと一握りができない。取り直してしまう。指先の感覚が大事ですから」と複雑な胸中を明かした。