スポーツ庁の鈴木大地長官(51)が27日、大相撲に厳しい姿勢をみせた。
前日26日に八角理事長の続投が決まったのを受け「心機一転、協会をまとめていってほしい」と新体制に期待しながらも、ドーピング問題などと並んでスポーツ界のインティグリティ(高潔さ)を揺るがす暴力問題には険しい表情。「引き続き、暴力根絶に厳しく取り組んでいただきたい」と話していた。
鈴木大地スポーツ庁長官(2017年11月28日撮影)
スポーツ庁の鈴木大地長官(51)が27日、大相撲に厳しい姿勢をみせた。
前日26日に八角理事長の続投が決まったのを受け「心機一転、協会をまとめていってほしい」と新体制に期待しながらも、ドーピング問題などと並んでスポーツ界のインティグリティ(高潔さ)を揺るがす暴力問題には険しい表情。「引き続き、暴力根絶に厳しく取り組んでいただきたい」と話していた。