大相撲の横綱稀勢の里(31=田子ノ浦)が、夏場所(13日初日、東京・両国国技館)の休場を決めたことを受けて、横綱審議委員会(横審)の北村正任委員長が11日、コメントを発表した。
6場所連続休場中だったこれまでよりも厳しめのトーンで「体調不十分であればやむをえない。覚悟を持って次場所に備えてほしい」とのコメント。夏場所千秋楽翌日の今月28日には、横審の定例会合が行われる予定で、そこでも稀勢の里について話し合われるものとみられる。
北村正任委員長
大相撲の横綱稀勢の里(31=田子ノ浦)が、夏場所(13日初日、東京・両国国技館)の休場を決めたことを受けて、横綱審議委員会(横審)の北村正任委員長が11日、コメントを発表した。
6場所連続休場中だったこれまでよりも厳しめのトーンで「体調不十分であればやむをえない。覚悟を持って次場所に備えてほしい」とのコメント。夏場所千秋楽翌日の今月28日には、横審の定例会合が行われる予定で、そこでも稀勢の里について話し合われるものとみられる。