鶴竜は4日、福岡・志免町の時津風部屋に初の出稽古を行った。右足への不安の中、平幕の正代、豊山との三番稽古で19勝2敗としたが「明日の朝起きてみてどうか」と思案顔だ。
昨年の名古屋場所で右足首靱帯(じんたい)を損傷した影響でかかとが痛む。「もっと動きのある相撲をとってみないと…」。今日5日も同部屋へ出稽古。年間最多勝がかかる九州場所(11日初日、福岡国際センター)出場の可否を見極めていく。
正代(右)と三番稽古を行う鶴竜(撮影・加藤裕一)
鶴竜は4日、福岡・志免町の時津風部屋に初の出稽古を行った。右足への不安の中、平幕の正代、豊山との三番稽古で19勝2敗としたが「明日の朝起きてみてどうか」と思案顔だ。
昨年の名古屋場所で右足首靱帯(じんたい)を損傷した影響でかかとが痛む。「もっと動きのある相撲をとってみないと…」。今日5日も同部屋へ出稽古。年間最多勝がかかる九州場所(11日初日、福岡国際センター)出場の可否を見極めていく。