貴景勝、右足裏の回復順調!逸ノ城と申し合い14番

申し合いで出稽古に来た逸ノ城(右)を押し込む貴景勝

大相撲の関脇貴景勝(22=千賀ノ浦)が27日、大関とりとなる春場所(3月10日初日、エディオンアリーナ大阪)に向け、大阪市内の部屋で本格的な稽古を再開した。

部屋の十両3人と、出稽古に来た幕内最重量226キロの逸ノ城と申し合いを計14番。取組で右足裏を痛めた1月27日の初場所千秋楽以来、ちょうど1カ月ぶりに相撲を取ったが「バッチシ。すごくいい状態だと思う」と順調な回復を強調した。この日は勝ったり負けたりだったが「勝ち負けよりも内容が大事。できる限り早く100%の状態にもっていく」と、力強く話した。