竜電、取り直しで計2分の激闘も「まだまだ大丈夫」 [2019年07月09日08時55分紙面から] 高安(右)を激しく攻める竜電(撮影・鈴木正人) <大相撲名古屋場所>◇2日目◇8日◇ドルフィンズアリーナ 竜電は取り直しに及んだ激闘を制した。最初の一番は左四つから1分30秒近い攻防の末、高安を寄り倒したが、自らの右半身も落ちてしまい同体。取り直しの一番では相手の上手を切り、左に動きながら高安を後ろ向きにさせ、最後はもろ差しで寄り倒した。計2分の取組になったが、所属の高田川部屋は猛稽古で知られるだけに「スタミナはまだあったので大丈夫だった」と、自慢の体力に胸を張った。