<大相撲春場所>◇7日目◇19日◇エディオンアリーナ大阪
十両で初口から12番連続で東方の力士が勝つ珍事が起きた。
白鷹山が貴健斗を下して口火を切ると、東龍まで12人の東方力士が勝ち続けた。続く取組で魁勝が剣翔に敗れて“連勝ストップ”となった。
終わってみれば、14番の取組で東方が13勝を挙げた。十両最後の一番で白星を飾った東方の王鵬は「(連勝が続く電光掲示板は)気になったが(東西どちらかは)分からなかった」と話した。
00年九州場所の6日目にも、十両で西側の力士12人全員が勝ったことがある。
美ノ海をつり出しで破った熱海富士(撮影・小沢裕)
<大相撲春場所>◇7日目◇19日◇エディオンアリーナ大阪
十両で初口から12番連続で東方の力士が勝つ珍事が起きた。
白鷹山が貴健斗を下して口火を切ると、東龍まで12人の東方力士が勝ち続けた。続く取組で魁勝が剣翔に敗れて“連勝ストップ”となった。
終わってみれば、14番の取組で東方が13勝を挙げた。十両最後の一番で白星を飾った東方の王鵬は「(連勝が続く電光掲示板は)気になったが(東西どちらかは)分からなかった」と話した。
00年九州場所の6日目にも、十両で西側の力士12人全員が勝ったことがある。