ウクライナ出身の安青錦が師匠安治川親方の化粧まわし着けて新序出世披露 堂々と晴れ姿見せる

新序出世披露に臨む山田(左)と安青錦(撮影・河田真司)

<大相撲秋場所>◇8日目◇17日◇東京・両国国技館

秋場所で前相撲を取ったウクライナ出身の安青錦(あおにしき、19=安治川)と山田(17=伊勢ノ海)が、新序出世披露を行った。

2人は披露が行われる1時間以上前に化粧まわしを着けて支度部屋の前で待機し、堂々と晴れ姿を見せた。

師匠の安治川親方(元関脇安美錦)が現役時時代に使用したピンクの化粧まわしを締めた安青錦は「めちゃくちゃきれい。早く自分の化粧まわしを作りたい」と胸を高鳴らせた。

安青錦と山田に加え、再出世の流武丸(武蔵川)、山根(鳴戸)、大錦龍(境川)、千代狼山(大分、九重)の4人が九州場所(11月12日初日、福岡国際センター)で序ノ口の番付にしこ名が載る。