初場所を腰痛などで2度休場の高安が豆まき 込めた願いは「世界平和です」と笑顔

千葉・成田山新勝寺節分会で恒例の豆まきをする左から高安、豊昇龍、朝乃山(撮影・中島郁夫)

大相撲で大関経験者の小結高安(33=田子ノ浦)が3日、千葉・成田山新勝寺で行われた節分会に参加した。

女優の吉高由里子、俳優の柄本佑、岸谷五朗らNHK大河ドラマ「光る君へ」出演者、大関豊昇龍、同じく大関経験者の朝乃山、御嶽海、前頭遠藤らとともに、元気に豆をまいた。

1月の初場所では、3日目から腰痛のために休場した。6日目から再出場したが、2日間出場した後、8日目から腰痛の再発とインフルエンザ感染を理由に、再び休場。2勝4敗9休に終わっていた。腰痛や体調については「大丈夫です」と断言。「何を願って豆をまいたか?」の質問には「世界平和です」と、笑顔を見せながら答えていた。