宮城野親方、伊勢ケ浜一門の浅香山親方に呼ばれ30分近く話す 宮城野部屋問題

宮城野親方(2024年3月10日撮影)

元幕内北青鵬の暴力問題で、宮城野部屋の師匠を外れた宮城野親方(39=元横綱白鵬)が20日、所属する伊勢ケ浜一門の浅香山親方(元大関魁皇)に呼ばれ、30分余り話し込んだ。

同親方が所属する審判部の部屋に、大島親方(元関脇旭天鵬)と3人で入室。大島親方が8分ほどで退室した後も2人は30分近く話した。今回の問題を受け、2階級降格などの処分を受けた宮城野親方は今場所、あらゆる取材、コメントを断っており、浅香山親方も無言を貫いた。日本相撲協会の次期理事に就任予定の浅香山親方は、今場所中に何度も協会執行部と協議。経過などを説明したとみられる。